引用
アーマックの由来
初代モータルコンバットにおいて、カラー情報のバグでリープテイルの表示の際にソニア・ブレードの2Pカラーが読み込まれることで緑色が赤く変色して表示される現象があった。プログラマーのエド・ブーンがバグであることを認めず「あれは隠しキャラクター、Ermac(Error Macro の省略)だ」と呼んでいたのがアーマックの元の由来。
続編のモータルコンバットII でスモーク、ジェイドの台詞やエンディング後のメッセージでアーマックの存在は否定されたが、Ultimate Mortal Kombat 3で正規のキャラクタとして採用されることとなった。